桝屋敬悟の発言 (厚生労働委員会)
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○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。
私の方からは、まずは冒頭、熱海の土石流災害に遭われた方々にお見舞いを申し上げたいと思います。不明者の捜索、救出に政府を挙げて全力で取り組んでいただきたいことをお願いすると同時に、本日も日本海側を中心に豪雨の様相もございますので、細心の注意を持って当たっていただきたいことをお願いしたいと思います。
ワクチンの接種体制と、もう一点だけ、今日は議論したいと思います。
同僚議員が言われたのでもう重ねて言いませんが、私の言葉で言いますと、今まで高齢者、七月末までに向けて全力で取り組んできた、飛行機でいいますと、離陸から一定の高度まで、まさに巡航速度に今なったということでありまして、エンジンの出力も三割ダウン、こういう状況だろうと思いますが、自治体は大変であります。一気に百万回を超えて、これはやむを得ない仕儀だと思いますが、接種に当たる自治体にどう説明するのか。
多くの自治体の声は、八月以降のワクチン供給について、八月以降ですから十一、十二クール以降でありますけれども、自治体の希望どおり配分してもらいたいと。これになかなか応えられないわけでありますが、しかしながら、先ほどから副大臣からもお話があった、今後のワクチン供給の全体像を示してもらいたいという声もあるわけであります。
ここは具体的に、十五クール、十六クールぐらいまで、先ほど一万箱とおっしゃったけれども、その定性的なことも含めて私は自治体に示すべきだと思いますが、内閣府の山本副大臣、いかがでしょうか。端的にお願いします。