広田一の発言 (国土交通委員会)
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○広田委員 立憲民主党・無所属の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。
私の方からも、新型コロナウイルスで亡くなられた方々に心から哀悼の意を表します。また、明日三月十一日で、東日本大震災から十年の節目を迎えます。当時、自分は防衛省の方におりました。本当に、亡くなった方々に対しましても心から哀悼の意を表するところでございます。
それでは、質問に入りたいと思いますが、その前に、先ほどの小宮山筆頭とのやり取りで、ちょっと、若干気になった点がありますので、その点について質問させていただきたいと思います。
GoToトラベルについてなんです。このGoToトラベルについては、私たちもその必要性というものは十分に理解をしております。私自身も、私のことながら、実家が観光関係をやっておりますので、その必要性、そしてありがたさというのは十分認識をしているわけでありますが、ただ、今は感染防止策を徹底しなければならないんじゃないかというのが私たちの立場でございます。
そういった中で、政府の方は、三次補正においてGoToトラベル関係で一兆三百十一億円の予算を計上しました。釈迦に説法でございますけれども、補正予算というのは年度内に執行しなければならないものであります。今のこの感染状況等を考えた場合に、赤羽大臣、三月末までに、GoToトラベル、予算執行できるというふうな見通しを持っていらっしゃるんでしょうか。いかがでしょうか。