広田一の発言 (国土交通委員会)

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○広田委員 大臣、ちょっとこの点、結構重要な点なので詰めさせてもらいたいんですけれども、海警法に対する御認識については、それは評価はちょっと態度を保留されているわけなんですけれども、しかしながら、菅総理自身も、この前の二月二十二日の衆議院の予算委員会の場においても、今回、この二月一日から施行された海警法については、これは国際法に反する形で運用されているというふうな質問に対しては、そのとおりだ、当然だというふうな趣旨の答弁をされているわけでございますので、この点、ちょっと閣内でしっかりと調整していただかないといけないですし、しかも、赤羽大臣の場合は、海上保安庁、海洋の秩序等について責任ある立場でありますので、ここに対する認識というものは一緒でなければならないというふうに私は思っているんです。そういう意味で、確認をさせていただいております。
 繰り返しになりますけれども、この二月一日から施行された海警法については、国際法に反する形で運用されているという認識を持っていらっしゃるのかどうか。いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 120404319X00220210310_040

発言者: 広田一

speaker_id: 22020

日付: 2021-03-10

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会