小宮山泰子の発言 (国土交通委員会)

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○小宮山委員 しっかりやっていただけるということで、是非期待したいと思います。
 さて、今回の法改正は、主なものだけでも九本の法律改正となる、いわゆる束ね法案となっております。いずれも治水のため関連しているとはいいながらも、改正に及ぶ範囲が大変広く、成立後に内容を読み込んで、それぞれの地域、それぞれの自治体でどのように活用するのが最適なのかを見極めるのは大変難しいという自治体職員からのお話を伺いました。
 各自治体で今後の事業推進や予算編成に生かされていくためにも、改正法に関するガイドラインとか、分かりやすい説明資料を十分用意しておく、また、理解が進むように国交省からの丁寧な対応、説明が必要となると思います。政府の今後の取組について御説明ください。

発言情報

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発言者: 小宮山泰子

speaker_id: 23753

日付: 2021-04-07

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会