岡本充功の発言 (国土交通委員会)

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○岡本(充)委員 引き続き質問に立たせていただきます。
 今日は、特定都市河川浸水被害対策法等の一部を改正する法律案の質疑でありますので、まずは、これまでの様々な取組をどう評価し、どう改善をしていくか、こういう観点から質問したいと思います。
 一つ目は、浸水想定図というのをこれまで作ってきました。当委員会でいろいろな議論もなされてきたわけでありますけれども、既にハザードマップについてどうあるべきかということで議論もされてきました。特に私が懸念をしているのは、分かりにくさについてであります。まず、そうした観点で一点目の質問をしたいわけであります。
 皆さんのお手元にもお配りをしていますけれども、先般の参考人質疑でも配られました資料でありますけれども、こちらの方は松戸市の洪水と内水のハザードマップであります。それ以外にも、都道府県が出す高潮による被害想定などもあるわけでありますが、こうしたマップがそれぞれにできるというのは、まずは第一段階として必要だと思いますが、これが複合して災害が起こった場合どうなるのかということを示すべきではないかと思うわけでありますけれども、こうしたことを今後示していく予定があるのか、御答弁いただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 岡本充功

speaker_id: 25675

日付: 2021-04-07

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会