森山浩行の発言 (国土交通委員会)
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○森山(浩)委員 おはようございます。立憲民主党の森山浩行でございます。今日は水を意識して青いスーツで参りました。
水循環基本法、この法案の策定ということで、十年余り前から数年かけて案を作っていくという中で、超党派の水制度改革議員連盟の事務局長として当時関わりました。
制定時におきましては、多くの省庁、九つの府省を主にということでありますけれども、横串を刺して、水全体を管理をするという法律でありますので、初めての試みということであったわけですけれども、その際、地下水、これまでは、くみ上げの規制、これぐらいしかなくて、担当する官庁がないのだというような説明の中で、循環基本法の中で地下水も含めてやっていくのだという議論をしたという中で、この地下水というのは水循環基本法そもそもの中に含まれているという理解でこれまでやってまいりました。
今回、地下水が含まれるということをこの法案の中に明記するという改正案となったということであります。なぜ、あえて地下水を明記した法改正が必要だという判断に至ったのかということについて、発議者からお願いをいたします。