津島淳の発言 (災害対策特別委員会)

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○津島委員 お答え申し上げます。
 この法案で規定されておりますもののほかに、平時の活用方法として、政府においても検討され、我々として考えていることとして、国際青年交流活動への活用といったことを想定しております。例えば、医療技術の指導といったことを病院船を活用してやるなどといったことがあるのではないか、こう考えられます。
 他方、平時の活用が本来の任務に支障を来すようなことがあってはならないのは、もう既にこの質疑でもございました、御指摘のとおりでございます。
 歯止めとなるものとしては、第二条の基本理念がございます。第二条では、災害が発生した地域等において必要とされる医療を船舶を活用して的確かつ迅速に提供することを旨とすべきことが規定されていることから、これが歯止めになると考えております。

発言情報

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発言者: 津島淳

speaker_id: 16167

日付: 2021-05-27

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会