串田誠一の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。
 今日は、御出席いただきまして、本当にありがとうございました。
 それでは、最初に河上参考人にお聞きをしたいと思うんですけれども、今ずっと質疑の続きの中で、契約書面の電子化というものの選択肢というのもあっていいのではないかという御指摘がありましたが、一方で、今回の提出した資料の中にも、不利なものは小さい字になっていたりとか薄い字になっていたりとか、そういうようなことが危惧されているということでございます。先ほども増田参考人の御意見もありましたように、本当に、真の意味で電子化というものの選択ができるのかどうかということであると思います。
 そういう意味では、選択制というのは便利だと思うんですが、一方で、これは消費者保護という部分として、電子化が真の意味で選択できていなければならないというようなことが問われているんだろうと思うんですけれども、その点について、小さな文字とか薄い文字とかというのがあるということであるとすれば、そういう外形的な部分が明らかになった時点で、これは真の意味で選択をしたものではないという認定があっても私はいいのではないかと思うんですが、参考人としての御意見をお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 120404536X00820210511_028

発言者: 串田誠一

speaker_id: 22715

日付: 2021-05-11

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会