桝屋敬悟の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○桝屋委員 地方も、是非そういう、今大臣がおっしゃったような、まさに地方単独事業分あるいは繰越しで用意されているものをしっかり活用してもらいたい。その心の余裕もないというのが地方の状況でありますから、よくよく事務方を通じて各自治体とも連携を取っていただきたい。
 一点、大臣、頭に入れておいてもらいたいんですが、次のステージで気になっていることが、コロナ禍、蔓防等が続いておりますけれども、協力要請推進枠、協力金等ですけれども、四万とか十万とかという話がありますが、これは、総理の強い思いもあって八割なんですね。二割は地元で出してよねと。財政規律が大事なんだというのは、これは私も理解できるところなんですが、ただ、ここまで続きますと、この二割の問題は必ず出てくる。
 その二割を、例えば地方単独分でやろうとかという話もあるかもしれませんが、恐らく、今後のコロナの状況の中で事態が動いたときに、更に予備費を充てなきゃならぬというような事態も起こり得るだろうと。これは分かりません。そのときに二割の問題は必ず出てくるだろうというふうに思っておりますので、頭に入れておいていただきたい。我々もそのことをしっかりウォッチしていきたいというふうに思っております。
 次のテーマが、三年度事業の取組でございます。
 各地方公共団体、今申し上げたように、コロナ対応で大変追われている中で、地方創生事業についても、地方創生推進交付金あるいは拠点整備交付金を活用した事業に懸命に取り組んでいる状況ではないか、もう大変だろう、こう思っておりますが、この交付金の採択状況、それから今後の事業募集の流れ、多分、予算があふれるような要望ではないのではないかという状況も想定しておりまして、この流れをちょっと、参考人で結構ですが、御説明いただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 桝屋敬悟

speaker_id: 20590

日付: 2021-04-06

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会