平沢勝栄の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○平沢国務大臣 まず、今回の福島沖地震に係る私たち復興庁の対応ですけれども、これは、復興事業として実施している事業が被災した場合には必要な支援を行う、こういうことにしているわけでございまして、現実に幾つか復興事業において、現時点で一部の地域においては復興特会から出しているわけでございます。そのほか、交付済みの既定経費の活用とか、あるいは東日本大震災の復興交付金の追加配分等の支援も約束しているところもあるわけでございます。
 今回の件は、三・一一の余震だから、その関係で復興特会から支出できるんじゃないかという御指摘でございますけれども、復興特会からの歳出につきましては、復興特会に関する法令の趣旨を踏まえて判断する必要がありますので、そこは御留意いただきたいと思います。
 そうした中で、今般の福島県沖地震に係る復興庁による対応としては、今申し上げましたように、復興特会において復興事業として実施している事業が被災した場合に必要な支援を行うということにしているわけでございます。
 いずれにしましても、引き続き、詳細な被害状況の把握に努めるとともに、復興庁としても今般政府全体で取りまとめた支援策に基づく対応を速やかに進めていきたいと考えております。

発言情報

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発言者: 平沢勝栄

speaker_id: 31602

日付: 2021-03-09

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会