平沢勝栄の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○平沢国務大臣 東日本大震災は未曽有の大震災でございまして、これはまさに、その地域は、被災地は壊滅的な状態に追いやられたわけでございますけれども、それから十年、今は見事に立ち直りつつあるわけでございまして、この間、大勢の方が復興に尽力されたわけでございまして、いろいろな経験をされて、そして、今委員御指摘のとおり、いろいろと、よかった点もあれば、もちろん、これはまずかった、失敗だった、これは今後やるべきじゃないとか、いろいろあったと思うんです。
ですから、そういったことも含めまして、今、それぞれ復興に携わった市役所等の係官、それから企業の関係者、それからボランティアの方、そういった方々にちょっといろいろ書いていただきまして、そういった中で参考になる点を今度、今月中に復興庁のホームページに紹介いたしますので、これを是非、私たちだけじゃなくて、全員の皆さんの共有にして、そして今後に生かしていきたい。
いずれにしましても、おっしゃるように、反省点もいろいろあるし、いいところもいっぱいあるわけですから、その中から是非、いずれ必ず起こるであろう災害のときに参考になるように、しっかり生かしていく必要があるんじゃないかなと思っております。