中山展宏の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○中山(展)委員 ありがとうございました。
 三年前に、この委員会でエストニアに視察に伺いました。エストニアは、先ほど先生から御開陳があったように、eガバメントが大変進んでおりますが、その一方で、向こうの政府のIT担当の方がおっしゃっているのには、リアル、アナログな部分、対面、書面の部分も残さざるを得ないということをおっしゃっていました。デジタルを担当する方とアナログを担当する方になってしまうので、外形的には、デジタル化への移行期においては少し手間がかかるというか、今までアナログで全てやっていたものがデジタルに移行する、アナログも残さないといけない、でも、これは非常に大事なことだということを言っておりました。我が国おいても、そのような形で実装ができるように努めていきたいと思います。(三宅参考人「委員長、ちょっと補足を」と呼ぶ)

発言情報

speech_id: 120404889X01020210318_015

発言者: 中山展宏

speaker_id: 5130

日付: 2021-03-18

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会