牧島かれんの発言 (内閣委員会)
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○牧島委員 ありがとうございます。
医療現場のデジタル化、それぞれの患者さんが、最適な、そして最高の質の医療サービスを受けることができるようにする、そうした思いで大臣から直接御答弁をいただいたこと、ありがたく思います。被災された方が避難所で何のお薬を飲んでいますかと言われても、片仮名の長い名前を覚えていて答えられる方はほとんどいない。大臣もかねてよりおっしゃっているとおりだと思っています。
続いて、教育という準公共分野についても質問いたします。
今、もう既にベースレジストリーのお話が出てきていますが、これも同様の精神が必要だと思っておりまして、教育の現場である教職員の方たちの起点のみならず、生徒さん、そして学生さん、保護者さん、国民起点のデータということを考えなければならないと思います。
さらに、学習履歴、スタディーログをどのように蓄積すればいいのか。先生が異動していく、又は生徒さんが転校していく、そうしたときにも、自分のデータを保存して、そして活用することができるためにはどのようにしたらいいのかといったような論点がこれまでも出てまいりました。
さらに、学校以外の教育機関、民間教育サービスとの連携ということも今後出てくるのではないかと思います。
教育のデジタル化、今後どのように進められていくのか、御答弁をお願いいたします。