足立康史の発言 (内閣委員会)

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○足立委員 ありがとうございます。本当にこれは、現場、利用者の皆様も深く感謝をしておられると聞いています。
 部長さんは替わられたんやね。何月、まあいいや、そこを質問したらあかんな。
 当時、昨年の二月、私が初めてこの問題を国会で取り上げたときには、橋本泰宏部長、障害保健福祉部長さんが大変真摯な御答弁を下さったことを覚えています。これは、役所は一部、閣僚ばかりが注目されますが、本件については、諏訪林さんという就労支援係長さん、まさにこういうきめ細かな、大事な論点をしっかりとフォローしてというか、ピックアップして対応してくださった、中心的にやっていただいたのは、そういう係長さんなんですね。だから、私は、橋本部長、諏訪林係長を始めとして、担当のラインの方々に改めて感謝を申し上げておきたいと思います。
 今日は、生活保護についても申し上げたいと思います。これは、ちょっと細かい、本当に細かいことで恐縮なんですけれども、就労支援を受けられている利用者の方は生活保護を受けられている方が多いんです。でも、生活保護費というのは、生活保護の対象になっていない低所得の皆様の生活の出費の内容を参照して決められているので、実は、テレワーク、要はWiFi環境とかテザリングとか、そういうもので、ネットでいろいろできるようなことの通信費がカウントされていないんじゃないかと思います。
 こういうところについても、まず、現状、どうなっているかを御紹介ください。

発言情報

speech_id: 120404889X01320210331_018

発言者: 足立康史

speaker_id: 733

日付: 2021-03-31

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会