足立康史の発言 (内閣委員会)

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○足立委員 ちょっと今の御説明は難しいんですが、私は不十分だと思っています。
 今、菅政権が携帯電話の改革に取り組んでいただいているので、相当安いプランも入ってきていますので、すごく分かりやすくというか乱暴に言うと、一日百円で月のテレワークを実行できるというようなイメージだと思いますので、私は、そういうものも、何か、たかが百円かとおっしゃるかもしれませんが、就労支援を受けていらっしゃる支援の利用者の皆様にとっては、その月々百円の積み上げが生活に関わる問題なんだということを指摘をしておきたいと思います。
 赤澤部長、もう一つ、今のような生活保護の体系では難しいが、別途、就労支援の観点から通信費の支援ができないかという論点、それからもう一つは、設備基準が、今、オフィス需要がぐっと減っている。あれはなぜかというと、労働者というか、ワーカー一人一人に全てデスクが要らなくなるわけです、テレワークすれば。そうであれば、就労支援の設備基準だって柔軟に考えることができて、それを対応していけば、まさに労賃等に十分な手当てができるようになる、好循環をつくっていけると思いますが、そういった見直し、改善、御検討いただけないでしょうか。

発言情報

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発言者: 足立康史

speaker_id: 733

日付: 2021-03-31

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会