森山浩行の発言 (内閣委員会)

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○森山(浩)委員 先日の質問の頭で、アトキンソンさんが成長戦略会議のメンバーであって、この成長戦略会議でお話をなさったこと、これが総理へのアドバイスだと、それ以外のことについては個人的な見解というようなことで仕分けができるだろう。しかしながら、内閣官房参与というのは個人で総理にお会いになられるので、つまり、この人が言っていることは総理と打合せをしたものなのかどうか、あるいは政府の見解と一緒なのかどうか、外形的にはなかなか分かりにくいような状況にあるわけですね。
 ですので、この間、西川さんという官房参与もいらっしゃって、政府の立場なのか陳情者の立場なのか分からないというような議論も予算委員会でもありましたけれども、この参与という役職について、包括的に総理へのアドバイザーだというふうに説明をこれまでされていると思うんですけれども、それは違うんだ、総理と会っているときだけ参与であって、それ以外は個人なんだ、私人なんだというような政府の認識なのか、若しくは、この参与という役職自身が国民に与える影響また印象というものを考えるときに、政府の言っていることなのだというふうに誤解をされるという部分も含めて今後対応を考えられるのか、お示しください。

発言情報

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発言者: 森山浩行

speaker_id: 9236

日付: 2021-05-19

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会