萩生田光一の発言 (文部科学委員会)

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○萩生田国務大臣 先生今お話しになりましたように、義務標準法については段階的に見直しをしてきました。
 民主党政権で平成二十三年に法改正をして、小学校一年生三十五人学級実現をし、本来でしたらそのまま計画的に続けるのが望ましかったと思うんですが、その後の政権交代もあって、一度は、言うならば頓挫をしました。
 今、先生、かなり批判的な御指摘がありまして、またお褒めもいただいたんですけれども、最終的に菅内閣としてこれに取り組むことになりましたけれども、この方向性を決めたのは安倍内閣の教育再生実行会議の場でございますので、安倍総理の下で少人数学級への方向性は決めさせていただいて、それを菅内閣が継承したということでございますので、そこまでとがって批判をされなくてもよろしいんじゃないかなと思います。

発言情報

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発言者: 萩生田光一

speaker_id: 2656

日付: 2021-03-17

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会