岡本あき子の発言 (文部科学委員会)
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○岡本(あ)委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。立憲民主党・無所属の岡本あき子でございます。
冒頭に、昨日から続く大雨について、住民の命を守るために頑張ってくださっている方々に敬意を表したいと思います。特に、子供たちの命と健康、コロナ禍でも御尽力いただいている文科関係の皆さんに本当に感謝を申し上げたいと思います。
さて、本法案ですけれども、これまで御準備いただきました馳先生、浮島先生、牧先生始め関係する皆様の熱意と御努力に改めて感謝を申し上げたいと思います。この法律によって、欠格事由の条件に加えて、免許再交付の審査を行い、いわゆるわいせつ教員等を実質二度と教壇に立たせないようにする、本気で子供たちにとっての利益を優先する法律になることを期待したいと思います。
さて、私ども、資料一のとおり、立憲民主党として中間報告を出させていただいております。一ページめくっていただいて、資料一の二の二行目に、私たちは、わいせつ教員そして保育士と書かせていただいております。当然、幼稚園教諭の免許も対象であれば、保育士免許についても同様に制度に組み込んで、同じような条件にするべきだと考え、制度設計も進めているところです。保育士免許についても速やかに対象とするべきです。
これは、本法案では、第七条で「施行後速やかに、」となっていますが、施行後を待たずに、法案が成立したら、あるいはもう今からでも、この保育士の免許について、法施行に間に合うくらいの勢いで保育士免許も対象とする制度をつくるべきではないでしょうか。お答えください。