岡本あき子の発言 (文部科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○岡本(あ)委員 ありがとうございます。
 是非、子供たちにとっても、自分の体のことを理解して、成長に応じて正しい知識を身につけて、被害者にも加害者にもならない、その点、大変重要だと思います。
 時間がないので、最後にまとめて大臣に伺わせていただきます。
 この法律、動き出す、萩生田大臣も会見で熱い思いをさんざんおっしゃってくださっておりました。
 ただ、これは、事実関係をいかに公正に確認するか、この点が非常に重要になります。医療、心理、福祉、法律の専門家の関わりはもちろんですが、第三者がどう見るのかという視点も非常に重要だと思います。
 この公正性が担保されることをしっかり基本指針に明記していただきたいということと、あわせて、教育環境の中では、被害を打ち明けられたときの対応方法の研究、教育職員、これは非常勤の講師も当然含まれます、そういう方々への研修、人的体制の強化、そもそも空き室等で犯罪が起きるという事実があることで、死角をつくらない学校の設備、環境整備も大変重要になると思います。その意味では十分な予算と環境整備が必要となると思います。
 是非、大臣にもこの法律に向けての思いをお話しいただければと思います。お願いします。

発言情報

speech_id: 120405124X01520210521_011

発言者: 岡本あき子

speaker_id: 28478

日付: 2021-05-21

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会