松原仁の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○松原委員 結論から言えば、拉致問題というのは一般的な外交交渉ではないと私は思っています。
 もちろん、交渉という点においては交渉です。交渉という点においては、それは交渉です。しかし、この手の交渉は、犯人の、犯罪者ですから、誘拐しているんですから、何か条約があってそうなったんじゃないんですから。そもそもの発端が誘拐ですから、国家テロですから、この部分を考えたときに、外交交渉というふうな、そんな高邁なものも必要かもしれないが、それだけじゃない、もっと直線的な議論というのが私は必要だと考えております。
 前から、我々はこのことを議論してまいりました。昔は、西村真悟さんや、ああいう人とも議論してまいりました。やはり警察主体じゃなきゃ無理なんじゃないのと言ってまいりました。
 現在の拉致対策本部には警察出身の人間が多数在籍していると考えますが、どうなっていますか。

発言情報

speech_id: 120405253X00320210611_040

発言者: 松原仁

speaker_id: 11285

日付: 2021-06-11

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会