茂木敏充の発言 (本会議)

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○国務大臣(茂木敏充君) 源馬議員より、脱炭素化に向けた国際社会のルール作りにおける日本のリーダーシップについてお尋ねがありました。
 気候変動問題への対応は国際社会の喫緊の課題であり、日本は、二〇五〇年までのカーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すことを宣言しています。
 明日は日米首脳会談、来週には米国が主催する気候変動サミットが控えるなど、現在、気候変動対策への国際的な機運が高まりを見せています。
 我が国として、気候変動分野でも、国際競争力の確保の観点も含め、先端技術分野の研究開発、日本が通商分野などで実績を積み重ねてきた国際的なルール策定などで、国際社会をリードしていきたいと考えております。(拍手)
    〔国務大臣梶山弘志君登壇〕

発言情報

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発言者: 茂木敏充

speaker_id: 5551

日付: 2021-04-15

院: 衆議院

会議名: 本会議