石田祝稔の発言 (本会議)

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○石田祝稔君 ただいま議題となりました両件につきまして、総務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
 両件は、放送法第七十四条第三項の規定に基づき、会計検査院の検査を経て内閣より提出された平成二十八年度及び平成二十九年度の日本放送協会の決算であります。
 まず、平成二十八年度決算について申し上げます。
 一般勘定の経常事業収入は七千十九億円、経常事業支出は六千八百八十五億円であり、差引き経常事業収支差金は百三十三億円となっております。これに経常事業外収支差金等を加え又は差し引いた当期事業収支差金は二百八十億円となっております。
 次に、平成二十九年度決算について申し上げます。
 一般勘定の経常事業収入は七千百五十六億円、経常事業支出は七千七十三億円であり、差引き経常事業収支差金は八十三億円となっております。これに経常事業外収支差金等を加え又は差し引いた当期事業収支差金は二百二十九億円となっております。
 両件は、去る五月二十七日、武田総務大臣、日本放送協会会長及び会計検査院からそれぞれ説明を聴取した後、質疑に入り、同日質疑を終局いたしました。次いで、討論を行い、採決いたしましたところ、平成二十八年度決算は賛成多数をもって、平成二十九年度決算は全会一致をもって、いずれも異議がないものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。(拍手)
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発言情報

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発言者: 石田祝稔

speaker_id: 11527

日付: 2021-06-01

院: 衆議院

会議名: 本会議