菊田真紀子の発言 (予算委員会)
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○菊田委員 これ以上申し上げませんけれども、一月二十九日に松本純議員が国会対策委員長代理の役職を辞任した直後から、もう国会の中では、実はほかにも同席した議員がいたのではないか、こういううわさが聞こえていたものですから、二月一日になってようやく菅総理のところにその報告が上がるというのは、余りにも危機意識が欠如しているのではないか、こんなふうに思いました。
さて、菅総理は、教育分野には余り、どうも御関心がないんじゃないかなというふうに実は思ったりもいたします。総理の著書「政治家の覚悟」も、私、さっと読ませていただきましたけれども、余り教育に関しては出てきません。また、今国会の施政方針演説でも教育についてはほとんど触れられていません。ですので、総理が国家百年の計でありますこの国の教育に対してどのような思いを持っておられるのか、是非熱く語っていただきたいと思います。