赤羽一嘉の発言 (予算委員会)

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○赤羽国務大臣 金沢―敦賀間の完成、開業を当てにされて様々なプロジェクトが進んでいたというのは承知をしております。これに対して、鉄道局のみならず、国交省全局を挙げてしっかり対応していかなければいけない。
 まず、駅周辺のまちづくり等々のインフラ整備事業につきましては、地方自治体からの個別の要望をいただきまして、その要望ごとに各担当部局が対応するという体制を構築して、今日から、実は順次、地元自治体の担当者の皆さんと調整を開始しているところでございます。
 また、並行在来線につきましては、福井県と石川県それぞれの区間ごとに、それぞれの県とまた並行在来線会社、国交省、鉄道・運輸機構、そしてJR西日本が参画する連絡調整会議を設置することといたします。並行在来線会社への支援措置につきまして一月から協議を開始しているところでございまして、引き続き、精力的に実施をしながら、地元の皆さんに御負担をかけないように、また御期待に応えられるようにしっかりとフォローしていきたい、こう考えております。

発言情報

speech_id: 120405261X00620210208_017

発言者: 赤羽一嘉

speaker_id: 22425

日付: 2021-02-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会