梶山弘志の発言 (予算委員会)

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○梶山国務大臣 今、田村大臣からお話がありましたが、厚生労働省と連携の上で、経済産業省では、PCR検査試薬や抗原検査キットなども含めて、国民が健康な生活を営む上で重要な物資の供給能力の向上に向けた設備投資を支援してきております。具体的には、補助率最大十分の九で、一件当たりの交付決定額としては最大で十数億円程度。PCR検査試薬で五件、抗原検査キットで五件の製造設備への投資支援を行っております。
 また、複数の検体を同時に検査できる手法の確立、プール検査ですね、の確立やまたロボットの活用等に向けた実証事業にも取り組んでおりまして、これにより、検査に必要な人員や試薬の量の削減等を通じて安価な検査の実現に資するものと考えております。
 議員御指摘の自宅で自己判定が行えるような検査に関しましては、先ほど田村大臣からお話がありましたように、検査の質の担保など、また組織的な取り合いというものもありますので、そういったものも含めて、厚生労働省との一層の連携が不可欠であると考えております。

発言情報

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発言者: 梶山弘志

speaker_id: 8910

日付: 2021-02-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会