阿久津幸彦の発言 (予算委員会)
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○阿久津委員 総理、朴訥に話されるのは決して悪いことではないと思うんです。ただし、何度も何度も、そういう方の場合は国民に話された方がいいと思うんですよ、私。国民は総理の言葉を待っているんですよ。総理に直接、コロナの見通しがどうなっているのか、どうやれば収束するのか、ワクチンは大丈夫なのか、副反応が出たときにどうしたらいいのか、そういうのを厚生労働大臣じゃなくて総理から聞きたいんですよ。だから、是非そこのところをよろしくお願いいたします。
次に、ワクチンに関係する外交について少しお話をします。
総理は、首脳間の個人的な信頼関係の構築について、極めて重要だというふうにおっしゃっていますよね。その首脳間の個人的な信頼関係なんですけれども、ファーストネームで呼び合える世界の首脳、何人ぐらいいらっしゃいますか。