河野太郎の発言 (予算委員会)
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○河野国務大臣 総理から、七月末までに、それぞれの自治体が接種を完了するようにという御指示ございました。
自治体が心配しているのは二つありまして、一つは、供給のスケジュールが示されるかどうか。これは、既に、六月末までに、それぞれの自治体の高齢者人口掛ける二のワクチンを二週間ごとにどれだけ供給するかというスケジュールを自治体にお示しをいたしました。恐らく多くの自治体が、ゴールデンウィーク明けましたので、接種を本格化させると思います。
また、打ち手の数を増やしていくために、医療従事者に対して追加の財政的支援ということも認めていただきました。また、コロナワクチンの接種に関しては、看護師さんの派遣というのも特例で認めていただきましたのと同時に、潜在的な看護師さん、百三十万円の扶養から超えることを気にされている方が多かったものですから、そこは今回扶養から外れないということも周知させていただいたところでございます。
また、五月の後半に追加の新しいワクチンの承認が視野に入ってまいりましたので、そうしたワクチンを使いながら、大規模接種を国あるいは都道府県などで始めていきたいというふうに考えておりまして、東京、大阪につきましては、自衛隊の医官、看護官の協力を得て、五月の下旬からスタートさせてまいりたいと思います。
今後とも、自治体の要望を聞きながら、的確に国として自治体のサポートをしてまいりたいと考えているところでございます。