務台俊介の発言 (予算委員会第四分科会)

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○務台分科員 是非、これまで以上のてこ入れをお願いしたいというふうに思います。
 大臣御指摘のとおり、これらの伝統技術は地方創生の起爆剤ともなり得ます。なぜならば、これらの技術は地方にこそ散在しているからでございます。都会の技術ではない、この技術を学ぶ者が地方に分散することで地方は元気になります。それぞれの分野での学びの場を公で支援するということは必要だというふうに思います。
 カヤぶきに関しては、カヤぶき集落の再生といったものも十分あり得ると思います。私の地元の小谷村では、カヤぶき集落の再生も検討しております。全国の各地でそれぞれの地域の特有の材料を活用し、カヤぶき集落を再生し、コロナ後を見据えたインバウンド観光の目的地とすることも考えられると思います。
 政府としてこういう支援策を考えるべきであると思いますが、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 務台俊介

speaker_id: 17981

日付: 2021-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第四分科会