青山周平の発言 (予算委員会第四分科会)
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○青山(周)分科員 各省庁と連携をしながら、しっかりと進めていただきたいと思います。
今年入った子たちはみんなただでもらえたけれども、十年後の子たちは自己負担が出るというと、世代間でちょっと、そういう不公平性も出るかもしれません。いろいろ難しいところ、多くあると思いますが、せっかく始めたことでありますので、有効に使っていただきたいというふうに思っております。
次に、部活動改革に関して御質問をさせていただきます。
藤江次長とは、非常に難しい課題ではありましたが、本当にそれぞれの局が努力をしていただいて、ここまでこぎ着けることができたというふうに思っております。
私が心配していることというのは、各教育委員会も、設置者の皆様方も、教員の働き方改革、これはもう待ったなしであります。その上で、地域部活動に移行をしっかりとしていくこと。一番大切にしなければいけないのは、子供たちがスポーツ、そして文化、これに、今まで先生方の本当に献身的な勤務によって支えられてきた部活動の子供たちへの体、また芸術への影響を少なくしてしまってはならない。その上で、働き方改革も進めなければならない。先生たちの負担も軽減していかなければならない。
本当に難しい課題であったと思いますが、令和三年度予算にあります地域部活動の推進事業、これがやはり肝だと思います。令和三年、令和四年、あらゆる大きさ、また種目、そういったものを網羅してモデル事業をしていただいて、それを研究することで日本全国に広げられるモデルケースをしっかりとつくるということで、今回、予算が立っていることと思いますが、現状で、応募状況だとかそういったものがどういうふうになっているか、教えていただければと思います。