青山周平の発言 (予算委員会第四分科会)
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○青山(周)分科員 ありがとうございます。
本当に幅広く集めていただいて、どこもこのケースを使えばできるなというものをつくっていっていただきたいと強く思っております。
最初、ちょっと予算額が少ないと思っていたところがあったんですが、一事業当たりたくさんの予算を積んでしまうと継続可能性が少なくなってしまうということもあると思うので、是非効率的な使い方をお願いしたいというふうに思います。
その上で、令和五年度、ここから段階移行ということで、この段階的というのもどうなのかという話もありましたが、段階移行していくときに、どうしてもこの部活だけはできないというところができてきてしまうと思うんです。全部が全部できない可能性もあります。ですので、そこに関してもしっかりとフォローして、いや、働き方改革をやらなきゃいけないから、じゃ、土日はもう休みにずっとすればいいね、そういう判断にならないように、これはスポーツ庁が、あと文化庁、しっかりと力を入れてやっていただきたいと思いますので、是非よろしくお願いいたします。質問はいたしません。要望とさせていただきます。
次に、高等教育の修学支援制度と私学助成による授業料軽減ということに関してちょっと御質問させていただきます。
まずは、今、休退学者、これはコロナ禍で心配されました、高等教育を受ける学生の収入減、また世帯の収入減による休退学が増加するのではないか。団体のアンケートでは、二〇%の子たちが休退学を考えている、そんな声が出ました。
これに関して、今現状、学生の休退学はどうなっているでしょうか、教えてください。