青山周平の発言 (予算委員会第四分科会)

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○青山(周)分科員 働き方改革、学校でも今から教員の働き方改革をやろう、省庁でも始める、各会社でもやっていく。私、ヨーロッパで、長時間の預かり保育がみんな当たり前という状況ではないというのをよく聞きます。早く子供たちを親御さんに返すこと、家庭で過ごしてもらうこと、これこそまさに子育て支援だと思うんです。
 日本でも、働き方改革がどんどん進んでいきます。テレワークだとか、時間をずらした勤務、そういったいろいろな勤務体系ができ上がっていく中で、私は、どちらかというと、この二時間というのはすごく重要なポジションになってくるというふうに思っています。時代が逆に進んでいるような、なるべく長く、幼稚園でも八時間とか、そういう時間になっていくのではなくて、働き方改革と併せて子供たちの育ちの環境をつくっていくということ、非常に重要だと思いますので、是非よろしくお願いをいたします。
 済みません、生川局長、お越しをいただきましたが、核融合に関して、カーボンニュートラルの時代に向けて、非常に、文科省の中で、ITER計画、また核融合科学研究所のヘリカル方式も含めて、核融合に関しては期待が高まっておりますので、今後とも是非頑張っていただいて、二〇五〇年のカーボンニュートラルに資するように今後ともよろしくお願いを申し上げ、質問を終わらせていただきます。
 本日は、どうもありがとうございました。

発言情報

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発言者: 青山周平

speaker_id: 33399

日付: 2021-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第四分科会