古屋範子の発言 (予算委員会第二分科会)

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○古屋(範)分科員 よろしくお願いしたいと思います。
 初めての感染症でありまして、市長も、国からの情報が刻々変化をしたり、その情報提供が急に来たりということで、自治体の対応も苦慮している部分もございます。しかし、それは世界中どこも同じわけでありまして、ともかく、どのような状況になっても臨機応変に、迅速に、機動的に対応していこうという決意でいらっしゃいますので、是非ともサポートをお願いしたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。
 次に、新型コロナウイルス、このワクチン以外のワクチンについて質問をしてまいります。
 コロナ禍にありまして、通常の予防接種の接種率が低下をしております。例えば、日本小児科学会、これは昨年の指摘なんですけれども、川崎市で行った調査によりますと、ゼロ歳とか一歳、二歳、小さなお子さんのところはそれほど接種率が下がっていない、微減なんですけれども、三歳児とかあるいはそれ以上、小学校入学前とかそういう予防接種に関しましては接種率が低下をしております。これは、VPD、ワクチンで防げる病気を知って、子どもを守ろうの会の方からも指摘をされていることでございます。
 この全体的な予防接種の接種率低下への対応について厚生労働省の見解を聞きたいと思って、宮崎審議官、来ていただいております。よろしくお願いします。

発言情報

speech_id: 120405272X00220210226_004

発言者: 古屋範子

speaker_id: 2177

日付: 2021-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会