岡島一正の発言 (予算委員会第二分科会)

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○岡島分科員 是非、そういった事例を共有化するということを積極的に進めていただきたいし、大事なことは、行政間だけでなく、それを自治体が住民に、そういった取組が始まっているということも知らせることが安心であり、住民の備えであり、つながります。そういったところへも留意していただくことを要望いたしたいと思っています。
 今、厚生労働省のお話が出ましたので、つまり、この救急搬送のことを消防庁だけで何でも勝手にできるというわけではないと私も分かっております。そういった意味で厚生労働省にお聞きしますが、自宅療養中の新型コロナの感染者、患者など、そういった方の救急要請の場合において、保健所の対応が求められると思うわけですね。そして、今話したように、人手が不足、経験がないなどの中でいろいろな大変なことがあったと思いますが、この救急搬送に関して、厚生労働省から、保健所にとっての課題は何だったのか、教えてください。

発言情報

speech_id: 120405272X00220210226_018

発言者: 岡島一正

speaker_id: 6671

日付: 2021-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会