岡島一正の発言 (予算委員会第二分科会)

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○岡島分科員 是非進めていただきたいのですが、千葉市の例は、比較的、改善に大きく貢献したという皆さんのレビューだったと思います。しかし、千葉市の例は、千葉市は政令市なんですね。だから、消防も持っていれば、消防を持っているという言い方は失礼で、消防署員もいれば、救急搬送できる経験者、救急隊員もいる。一方で、また同時に、保健所もある。そういう中で、首長の采配で、千葉の場合は熊谷市長の采配で応援派遣するということが、容易にというか、比較的、市町村の行政区分を越えるというところではないわけですから、やりやすかった。
 しかし、一般の市、例えば千葉の場合、今回、東葛の方とか、木更津から市原から、湾岸、沿岸、そういったところがかなり感染がありました。そうすると、船橋なんかは、人口からいったって政令市になってもおかしくないぐらいの規模ですね。市原にしたって三十万近くいるわけです。だから、そういった一般市では、県の保健所、市の消防、そういう壁があります。そういった意味において、どのような取組が可能なのか、やってきたのか、やるのか、消防庁、お願いいたします。

発言情報

speech_id: 120405272X00220210226_022

発言者: 岡島一正

speaker_id: 6671

日付: 2021-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会