岡島一正の発言 (予算委員会第二分科会)

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○岡島分科員 そうすると、九九・一だと聞くと、すごい整備が進んでいると見えます。しかし、五十三万の世帯が実は未整備だと。これは普通の自然災害で考えたら分かるんですけれども、停電がもし五十三万軒起きたら、毎日トップニュース、続きます。毎日、総務省は対応しなきゃならない、総務省だけでなくですね。
 つまり、停電、長期停電、十万軒でも大変なことですね、一軒でも大変ですけれども。五十三万軒未整備というのはやはり大変な問題だと私は思うわけです。五十三万軒は、ほかの国民と同じブロードバンドを使えるサービスが使えないということですから。では、携帯電話は完璧かといえば、携帯電話というのはなかなか電波が、そういった地域で本当に完璧かというと、そうではないというふうになるわけであります。
 そうすると、私は、未整備地域の解消というのはとても大事だと。なぜならば、やはり、都会で、東京などを中心に居住するという人だけでなく、地方に人口がだんだん広がっているような、そういう対策も進めなきゃならない中で、地方の整備というのはとても大切だと思うわけであります。
 その中で、例えば過疎地域、今回、過疎法がまた更新ということになりますけれども、過疎法がまた更新される中で、要するに、過疎地域が残っているからですね。そういったことを考えると、未整備地域、例えば離島だとか山間部だとか、そういったところを含めた未整備地域に対して政府主導で取り組むべきだと私は考えているわけですが、それについて、通信基盤局、どうですか。

発言情報

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発言者: 岡島一正

speaker_id: 6671

日付: 2021-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会