堀内詔子の発言 (環境委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○副大臣(堀内詔子君) 現在、環境省では、六町村において特定復興再生拠点の家屋等の解体、除染を進めており、二〇二二年三月若しくは二〇二三年春の避難解除後に向けて着実に事業を進めているところでございます。
家屋解体については、申請があった家屋を対象に解体を進めており、二〇二〇年十二月末時点で、家屋解体は三千四百件の申請のうち約八割に当たる約二千七百件の解体が完了したところであります。なお、家屋解体については、判断に迷われている方もいらっしゃるため、現在もなお申請を受け付けているところであります。
除染については、同じく二〇二〇年十二月末時点で、対象面積が二千百ヘクタールのうち約七割に当たる約千五百ヘクタールについて完了したところです。
特定復興再生拠点区域外の帰還困難区域の対応については、各自治体の置かれた状況を踏まえて、各自治体の皆様方の御意見を尊重しながら、政府全体として方針の検討を加速化してまいるところでございます。