小泉進次郎の発言 (環境委員会)

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○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます。着席して答弁させていただきます。
 今、滝沢先生からドミノという表現ありましたが、決してこれは自治体を国が押し倒すと、そういったことではなく、共に伴走して、自治体の人材の課題、そしてまた、情報の課題、予算的な課題、こういったところにしっかりと国も連携して取り進んでいきたいと、そういうふうに考えております。
 まさに地域が主役でありますから、温対法に基づく協議会の場の活用、そしてまた、地域の皆さんが主役となって進めていくために必要な予算の面では、脱炭素を進めるためのゼロカーボンシティ再エネ強化支援パッケージも、我々として約四百億円予算に組んであります。こういったことを是非自治体の皆さんで、これはパッケージですから、様々なメニューで活用できますので、御活用いただきたいというふうに思います。
 また、地域脱炭素ロードマップの策定を、今最終的な取りまとめに向けて進めています。こういった中で更なる支援策も構築していきたいと考えておりますので、是非自治体の皆さんにおかれましては、共に、全国的に次々と広がっていく脱炭素の先行地域をつくり上げていく、その思いを一緒になって共有できればと思っています。

発言情報

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発言者: 小泉進次郎

speaker_id: 20521

日付: 2021-05-20

院: 参議院

会議名: 環境委員会