滝沢求の発言 (環境委員会)

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○滝沢求君 ありがとうございます。
 答弁にもございましたが、本当に国民はやっぱり政府の取組もしっかりと注視していますから、先ほど質問にも出ましたけれども、ありましたが、基本理念にしっかりと国民を先頭に位置付けて、国民の協力なくして実現はできないわけですから、しっかりと取組を進めていただきたいと思います。
 それでは、続きまして伺います。地域と再生する、再生導入を進めて、あっ、失礼しました、地域と共生する再エネ導入を進めていくことは、二〇五〇年までのカーボンニュートラルに向けた再エネの大量導入のためには必要不可欠でございます。地域に貢献する再エネ事業を促進する計画認定制度の活用をいかに促していくのかが重要でございます。こうした観点から、本制度は、認定事業に対するインセンティブとして、事業に関係する行政手続の一本化、いわゆるワンストップ化の特例が措置されているところでございます。
 そこで伺いますが、具体的に認定事業に対するワンストップ化の特例が事業者にとってどのようなインセンティブとなるのか、伺います。

発言情報

speech_id: 120414006X01020210520_022

発言者: 滝沢求

speaker_id: 25026

日付: 2021-05-20

院: 参議院

会議名: 環境委員会