小泉進次郎の発言 (環境委員会)

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○国務大臣(小泉進次郎君) 今お尋ねいただきました福島に対する思いというのは、私は当時野党でしたから、しかも一回生議員でした。そのときに原発事故、東日本大震災が起こり、いても立ってもいられないと、そういった思いが率直にありました。ただ、野党の中で、なかなか政策の実現に、与党ほどその実現力はやはりなかなか発揮できない環境の中で、それでも何ができるかといったときに、とにかく現場に何度も伺って、その声をいかに少しでも政策に反映できるかということを考えたことが現場訪問を重ねるということにつながりました。
 私の中で回数は数えてはおりませんが、環境大臣になってからという、限っての回数を事務方に調べさせたところ、今まで十回、そしてオンラインでは七回と、そういったことになっております。
 コロナの中でなければより多く伺うこともできたと思いますが、その環境の中でもしっかりと、福島の長い復興に対して、立場を問わず、これからもしっかりと自分の中で取り組んでいきたいと思っております。

発言情報

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発言者: 小泉進次郎

speaker_id: 20521

日付: 2021-05-20

院: 参議院

会議名: 環境委員会