吉川沙織の発言 (議院運営委員会)
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○吉川沙織君 五月の連休中は比較的強い措置を打った、そういった中で解除して人出が増えたというようなお話もございました。
今、四回目の緊急事態宣言の発出に当たって、国会報告で大臣から冒頭の報告を承りました。その中に、「人々の活動や移動が活発になる」、「人流が増加し続けている」等の表現が今、冒頭、委員会の冒頭で受けた報告の中で四回ありました。
二回目の緊急事態宣言の発出と三回目の緊急事態宣言の発出のときに共通する国会報告の用語として、人流の抑制を始めとする効果的な緊急事態措置、不要不急の外出・移動自粛、これは、二回目の緊急事態宣言の発出を決めた一月七日、三回目の発出を決めた四月二十三日の国会報告で触れられている言葉です。
今回、人流の抑制という言葉もなければ、不要不急の外出・移動自粛もありません。この辺、先ほどの答弁からすれば増えてしまった要因の一つと捉えていいかと思うんですが、なぜ今回書かなかったんでしょうか。