吉川沙織の発言 (議院運営委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○吉川沙織君 六月十七日、三度目の緊急事態宣言の解除を決めたときの基本的対処方針分科会の議事録で、大臣は、「必ず来るであろうと言われておりますリバウンドを大きな流行にしないように、徹底した取組を進めていきたい」とおっしゃっていました。想定外の早さで結局リバウンドが起こってしまいました。
 大臣の発言の一方で、複数の委員の方からは、「東京では人流の増加が始まっている」、「七月末にかけて感染者数、あるいは重症者数が増加する可能性が非常に高い」といった指摘、東京が増加局面に向かっている状況で本当に解除していいのかと多くの懸念が示されていました。これらの発言が既にあったことを考えると、解除から三週間後の今日、四回目の発出に至ることは全く想定できなかったとは言い切れず、三回目の宣言解除の判断は適切であったのかというところは疑義がございます。
 そこで、お伺いいたします。
 最終的に緊急事態宣言の発出や解除を決める会議体はどこになりますでしょうか。

発言情報

speech_id: 120414024X00220210708_013

発言者: 吉川沙織

speaker_id: 13476

日付: 2021-07-08

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会