東徹の発言 (議院運営委員会)

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○東徹君 都と連携してということをいつもおっしゃるんですが、やっぱりもう具体的に、もういつまでに何百人体制でやりましょうよという具体的な詰めをやっぱり東京都とやっていくべきだというふうに思いますので、是非そこをしていただきたいというふうに思います。
 先ほどからも出ておりますアストラゼネカのワクチンです。
 今、やっぱり重症者の五割が四十代、五十代なんですね。だから、やっぱり四十代、五十代のワクチンの接種率を早めていくというのは非常に大事でありまして、このアストラゼネカのワクチンは、日本から台湾とかベトナムにももうこれ提供していっているわけです。日本人だけが打たないというのはやっぱりおかしなわけでありまして、ようやく四十歳以上には打つということが決められたということで、私もこれはよかったというふうに思っております。
 その使い方について是非提案させていただきたいと思いますが、やはり、やっぱり今感染者数の多いところ、また重症者数の多いところ、地域でいうとやっぱり東京都であったり、一番はやっぱり東京都だというふうに思います、また大都市、大阪もやっぱり含んでくると思うんですけれども、そういったところにやっぱり集団接種会場を設けて、アストラゼネカのワクチン、こういうことも言われておりますが、海外でもこういう状況でやっていますよというふうなこともきちっと公開して説明して、アストラゼネカのワクチンを大規模接種会場でやっぱりやっていくべきだというふうに思いますが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 120414024X00320210730_025

発言者: 東徹

speaker_id: 17811

日付: 2021-07-30

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会