山下雄平の発言 (議院運営委員会)

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○山下雄平君 今回の解除でやっと光が見えたという気持ちを持たれた方も多いと思います。
 菅総理は、一か月前、八月二十八日の記者会見で、明かりははっきりと見え始めているというふうにおっしゃいました。今の感染者数、陽性者数というのは数週間前又は一か月前くらいの姿を表しているというふうにも言えるので、菅総理がおっしゃったように、八月末の時点で明かりが見え始めてきて、そして今日があるのだというふうに思います。しかし、あのときの総理の明かり発言に対して口さがない人たちが罵詈雑言を浴びせておられました。
 菅総理は、この一年、難しい国家運営を迫られ、筆舌に尽くし難い思いを何度もされてこられたんだというふうに思っております。一方で、日本の最高責任者として軽々に御自身の思いや考えを吐露するわけにはいかなかったということも我々察するに余りあります。
 今日が内閣総理大臣として最後の国会答弁になろうかと思います。コロナ対応とそれに伴う経済対策において、この一年、何が最も難しく困難で、それをどう乗り越えられてきたのか、後を引き継ぐことになる新たな総理、内閣への助言、メッセージの意味も込めてお考えをお聞かせください。よろしくお願いします。

発言情報

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発言者: 山下雄平

speaker_id: 22521

日付: 2021-09-28

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会