高橋光男の発言 (議院運営委員会)

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○高橋光男君 なぜ私がこの療法を強調させていただくかというと、実はこの療法、口を塞がないとエアロゾルの感染の懸念があるとして、国は最近まで使用しないように指導してきました。一方で、マスク着用することによってリスクを減らせることが分かり、効果も高いため、諸外国でも普及しています。
 現在、地元兵庫県始めとする様々な都道府県において補正予算を通じて必要な機器を配備しようとしていますが、先ほどおっしゃられた、国の全額補助というふうになっているにもかかわらず、実は補助内容が明確になっていないとのお声、また、効果についても国が実証して周知してほしいとのお声を現場の先生方からいただいています。
 さらに、この療法は、機器に加えて、付随する消耗品、十分な液化酸素が入るタンク、感染を防ぐ簡易陰圧室等の整備が必要なことから、時間を要します。
 加えて、この療法や抗体カクテル療法も含め、既に自己負担で活用している現場が多くありますが、必要な資機材は事後の申請であっても国費で補填すべきです。なぜなら、施設間の不平等を防ぎ、活用を促進する上で不可欠と考えるからです。
 以上についてお答えください。

発言情報

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発言者: 高橋光男

speaker_id: 1480

日付: 2021-09-28

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会