東徹の発言 (議院運営委員会)
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○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。
今回、増員ということなんですが、よく分からないんですね、これ、増員する理由が。
これ、聞きますと、職員の定数を合理化で十八人減らすということなんですね。十八人は減らしますよと、合理化します。一方で、業務量が増えましたということで十九人増やします。その内訳は、業務量が増えたので十七人、ワーク・ライフ・バランス枠として二人増やしますということで、トータルするとプラス一名ということになるということなんですね。
業務量の増加というふうに言われるわけですが、国会図書館の一日の平均、この来館者数を見ると、令和元年は二千七百四人、令和二年は一千百三十五人で、半分以下になっているわけなんですね。それなのになぜこれ業務量が増えたということになるのか、お伺いしたいと思います。