東徹の発言 (議院運営委員会)
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○東徹君 デジタル化の推進は、当然これ今全省庁でやっておりますから、何も図書館の話だけではありません。
それと、一番減らしたらいいと思うのは、国会議員が国会議員の閲覧室へ行って、お茶出してくれますよね、わざわざ。ああいうのはなくしていただいたらいいと思います。閲覧室も本当に要るのかどうかも一度議論をしていただければというふうに思います。
もう一つ、このワーク・ライフ・バランスのことについてですけれども、育児をしやすい社会、職場をつくっていく、これは非常に大事なことだというふうには思います。
でも、見ますと、育児時間の取得者は、三月一日時点の育児時間の取得者ですけれども、昨年と比べて、四十三名、今四十二名から四十三名ということで、一名しか増えていないわけなんですね。一名しか増えていないのにワーク・ライフ・バランス枠として職員の定数を二人増やすというのは、これなかなかよく分からないんですが。