加田裕之の発言 (経済産業委員会)
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○加田裕之君 ありがとうございます。
次に行きますけど、ライブハウスやミュージックバーにおいては依然として開催制限がなされておりまして、入場制限を収容人数の五〇%以内とされているだけではなくて、都道府県等からは、合理的なエビデンスがない中において開催時間を短縮することが要請されております。多くのライブハウス、ミニシアター等は、小さい会場で密になりやすいため間隔を取って、感染対策で収容人数減だけではなくて、実際行かれる方は仕事が終わった方が、訪れる方、就業後の方が訪れることが多いため、開催時間の短縮要請というのはまさに大きな痛手となっております。
他方で、ライブハウス等においては、開催時間の短縮に応じる一方、飲食店の登録のライブハウスもありますので、いわゆる飲食店等と比較して十分な補償を受けられているところと受けられていないところという部分もありますので、これは十分な区分けではないのではないかということもあります。
当初、クラスターが発生したライブハウスは、まるで何か危険なものみたいな形で言われているような風潮が生まれましたが、あそこで勇気を持って公表をちゃんとしたからこそ、今回感染者が追えたわけではあります。
そうしたことを踏まえまして、エンタメ文化の下支えでありますライブハウス、ミニシアター等への支援策についてどのように考えているのか、御見解をお伺いしたいと思います。