梶山弘志の発言 (経済産業委員会)
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○国務大臣(梶山弘志君) 補助金の関係で、持続化補助金もありますし、様々なものありますけど、その借金の条件変更等については、しっかりとこれは金融担当大臣とともに各金融機関に文書を発出し、また場合によってはその中央機関の長に対してじかにお話をさせていただいております。
条件変更というのは、当然、据置期間の延長であるとか、さらにまた返済、返済期限が始まるとき、条件変更であるとか利率の変更であるとかということになるかと思いますけれども、そういったものに関してはしっかり相談に乗るようにということで指示をしているところであります。
あともう一点は、先ほど来お話ありますように、地方創生臨時交付金は、これは我々には関係ないんだというようなお話がありますけれども、三次補正の中で、その協力金とはまた別のお金であります。協力金は協力金で予備費で手当てをしたということで、三次補正の中で一兆円、地方が自由な裁量で使っていただけるものということで手当てをしたということで、そういった中で、我々の一律の支援方策の中では漏れてしまうところ、目が粗くて漏れてしまうようなところにしっかりと目配りをしていただきたいということで、こういった制度もつくらせていただいたということであります。