打越さく良の発言 (厚生労働委員会)

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○打越さく良君 立憲民主・社民の打越さく良です。
 生活保護法制定時の厚生省保護課長小山進次郎氏が著した「生活保護法の解釈と運用」は、昭和二十五年に刊行され、刊行後七十年を経た今もなお読まれ続けている生活保護法の古典です。その本の中で、保護の基準はあくまで合理的な基礎資料によって算定さるべく、その決定に当たり政治的色彩の混入することは厳に避けらるべきとあります。
 田村大臣、現在も厚生労働省として同様の認識でよろしいですね。

発言情報

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発言者: 打越さく良

speaker_id: 26780

日付: 2021-03-22

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会