田村憲久の発言 (厚生労働委員会)
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○国務大臣(田村憲久君) 今回のこの送別会が業務が終わったからという緩みがあったとしたら、これは言語道断であります。夜の会合は皆さんも業務が終わった後されるわけであって、業務が終わったからといって厚生労働省の人間であるということは間違いないわけでありますから、その厚生労働省として国民の皆様方、都民の皆様方にどういうお願いをしているか、そういう自覚がない中においてこのような行動をしたことは許されないというふうに私思っております。
しかも、二十三人というちょっと異常な人数、業務外と言いながら二十三名ということは、これはその課がそのまま動いているに近い行動であるわけでありまして、これは厚生労働省として全体の問題であるというふうに私は認識いたしております。
そういう意味で、厳正なこれは処分をしなきゃならない。その前提として調査をしなければなりませんから、調査で、どのような状況でこの会合に参加をし、それぞれがどのような状況でその場にいたのか、また途中で帰ったのか、こういうことも含めて調査をしっかりやらせていただきたいというふうに思います。そして、その結果分かった真実というものにおいて、しっかりとした処分を下させていただきたいというふうに思っております。
いずれにいたしましても、国民の皆様方から見ればもう常識を逸する、そういう行為であった、行動であったということを、本人の、本人のそれぞれも自覚をしなければならないと思っておりますが、あわせて、厚生労働省全体でも、そのようなことが起こった、省の中でそのようなことが起こったということを十分に認識し、省全体で反省をさせていただいて、しっかりこれから信頼をもう一度取り戻せるように努力をしてまいりたいというふうに思っております。
しっかりとした調査やりますけれども、早急に調査を終えた上で処分もしっかりやらせていただきたいというふうに思っております。